現在、判明している障害

1999年6月11日

その他のパッケージによる問題
1997-08-27
後藤氏よりレポート
フォント周りのパッチをあててください
1997-02-08
curses で使っていると画面が乱れます
乱れた場合 ^l (redraw-screen) で画面を再描画してください。
1997-02-08
フォントを変えた時に文字がセルをはみ出す
セルの高さをデフォルトフォントの高さで取っているので、 それより大きいフォントを使うとセルからはみ出します。
1997-02-08
OnTheSpot をサポートしていない
kinput2 を主に使用しているので、さぼってしまいました。誰かやって下さい。
(1999-08-12追記) kinput2も3.0で OnTheSpot 対応になってしまいました。
Wnn6 も買っちゃったし、そのうちサポートします。
1997-02-08
NetBSD の kinput2 と相性が悪い
カーソルキーを押すと XmbLookupString から戻ってこなくなります。 デバッガで見ると _XlcCheckCTSequence で止まっているので、Xに 附属の NLS がおかしいと思います。
NetBSD は日本語Localeをサポートしていないので、-DX_LOCALEをつけて X11R6 に付属のものを使っているのですが、これが、カーソルからの ESC xxx を文字セット切替えシーケンスと間違えているようです。 XRebindKeysym でカーソルから返ってくる文字列を再定義しているのが 良くないみたいです。
XRebindKeysymを使用せず、Oleoの方でKeySym を解釈する必要があり ます。
とりあえず、-DDISABLE_CURSOR でここをコメントアウトすることで回避 していますが、その代わりにカーソルキーが使えなくなります。
FreeBSDでも同様の現象がおきます。
1997-02-08
Solaris for x86 の htt と相性が悪い
OverTheSpotの場合に、XNSpotLocation の値を変更しても変換位置に 反映されません。原因不明です。-DDISABLE_OVER を指定して下さい。 OffTheSpot で動作します。
1997-03-11
LANG=Cで動かすと遅い
(Thanks to MIHIRA)
LANG=C だと XCreateFontSet が異常に遅くなります。 LANG=C のくせにフォントセットの指定の中に jis0208 なんかが入っているのが問題のようです。 リソースをちゃんと参照して、フォントセットを LANG に併せて変更するようにする必要が あります。
1997-02-08
日本語化部分にまともなコメントが入っていない
やっぱり、これも BUG でしょう。でも、永久に直らないかもしれない。

修正済み障害

1997-03-16
FreeBSD用でコンパイルを通すための修正
1997-03-16
backward_delete_char で、消去する文字数の勘定を間違えていたのを修正
1997-03-16
FreeBSD で core をはいたので、XCreateFontSet の引数にNULLを渡すのを止めた
1997-04-29
文字列中の%[dfs]などが置き換えられる。 文字列をそのまま、printf に渡している場所がありました
1997-03-11
FreeBSD 2.2 以降でコンパイルに失敗する
(Thanks to MIHIRA)
FreeBSD 2.2 以降では、locale 関連のライブラリが libxpg4 に移動したためだそうです。
-lxpg4 を追加してください。もっとも、みひらさん作成の ports を使った方が速いと 思います。
1997-04-25
Ghostscript で漢字の部分が欠ける
(Thanks to 武藤@奈良高専) Solaris の DPS と GhostScript で /Ryumin-Light-EUC-H の定義が違うのが 原因のようです。
1997-05-06
ウィンドウの大きさを変更したときに入力行やステータス行の位置がずれる
リサイズした時に再計算するようにしました。

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英語版でも障害が確認できた場合は、bug-oleo@gnu.org に送ってください
日本語化で障害が発生した場合の連絡先

林田邦昭