こちらのリンクをご覧ください。
http://isweb41.infoseek.co.jp/photo/cuvicvr/
FIsh4CubeXm および、CubicVR
パノラマVRについてのさまざまな情報を記しています。
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This version can make the CubicVR Movie from 4 fisheye picts that was
taken tetra way.
Tetra means Front, Right to Back, Left to Back and Upper.
It will be released at late March 2002.
Fish#CubeXの集大成、次のバージョンについての開発情報です。
現在、合致点をユーザーが指定することで張合わせを補助する機能を開発中です。
3月中に試用開始予定です。
撮影方法について
CubicVRの魅力は、天地を含めた全方向を見ることができることでしょう。
個人的には、特に天上の描写に魅力を感じます。
Fish3CubeXなら、水平方向については、3分割で画質の向上と安定を得られました。
しかし、Fish2CubeX、Fish3CubeXのいずれも、天上に、魚眼レンズの周辺部の画質の劣る部分を使わなければなりません。
また、建物の天上など、動かない物なら分割撮影も可能ですが、雲などの自然景観などでは分割撮影による不整合も生じてしまいます。
さらに撮影枚数の少なさから、解像度も限定されてしまいます。
前後左右上下の6枚以上撮影することですべての面に対応することもできますが、撮影とスティッチの手間も大幅に増えてしまいます。
画質と手間、描画対象との整合性をトータルに考えると、最もバランスのとれた撮影方法が見えて来ます。
魚眼レンズの180度全部を使わずに、撮影する枚数をできるだけ少なくするのは、テトラ撮影です。
そして、できるだけ容易に撮影できる事も大切でしょう。そこで、撮影補助ツールを自作して使っています。
テトラ撮影が容易にできなければCubicVRも容易に作成できません。
いままでの、水平回転だけでなく、天上方向にも回転しなければなりません。
ここで、紹介するツール以外にも、工夫次第でテトラ撮影をすることはできますし、私自身も状況に応じて、
別の方法をいくつか実行しています。この他の方法についても、紹介していきたいと思っています。
Simple Arm for Fish4CubeX
スティッチについて
Fish3CubeXでリアルタイムの展開を実現しましたが、ズレの方向と補正の方向との関係から、効率良く作業するには、慣れと感が必要なようです。作者の私は、頭の中でCube状態でとらえていますが、苦労されておられる方も多いようです。
スティッチは多くの合致点を指定することで、張り合わせの精度をあげるができます。しかし、その作業は単純で、画像を確認しながらくり返すのは大変です。
新しいアルゴリズムによるスティッチは、平面の魚眼画像上で3次元を考慮して合致点を指定する事で、より少ない指定で大きな効果が得られよう開発中です。
Feb/28/2002
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