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千葉ロッテマリーンズ・データベース

 千葉ロッテマリーンズに関する記録をまとめてみました。オフィシャルサイトでもある程度の情報は整理してありますが、数字データに関しては詳しく載っていないので調査して掲載しています。
 尚、ここで紹介するデータは「千葉ロッテマリーンズ」としてフルシーズンを戦った1992年度からのものとなっており、オリオンズ時代のものは含まれていません。

レギュラーシーズン主要データ

年度 勝率 順位 打率 防御率 盗塁
1992 54 74 2 .422 6 .241 3.82 67
コメント 千葉ロッテマリーンズ元年。オープン戦を首位で終えるもののシーズン成績5位に終わる。
1993 51 77 2 .398 5 .251 4.08 75
コメント スローガン「心・技・体 '93」でシーズンスタート。伊良部が清原和博との対決で158kmの日本新記録を作る、 佐藤幸彦が1試合4犠打の日本タイ記録を達成する、南渕時高が14打席連続出塁の日本新記録を達成するなど記録ラッシュとなるものの、シーズンを5位で終わる。
1994 55 73 2 .430 5 2.61 4.50 54
コメント スローガン「激闘」。西村徳文が通算350盗塁を達成する。
1995 69 58 3 .543 2 .254 3.27 84
コメント ボビー・バレンタイン監督が就任。同時に入団したフリオ・フランコをチームリーダーに1983年のリーグ1シーズン制導入以来、最速の50勝到達するなど快進撃を続け、10年ぶりのAクラス(2位)でシーズンを終える。
1996 60 67 3 .472 5 .252 3.68 71
コメント スローガン「ONE AT A TIME」(一つ一つを大切に)。14年ぶりの本拠地開幕戦を勝利で飾るものの、河本・成本のダブルストッパーが機能せず5位でシーズンを終える。一方でイースタンリーグでは1970年以来5回目の優勝を果たす。
1997 57 76 2 .429 6 .249 3.84 117
コメント  小宮山の無四球完封で開幕戦勝利を飾り勢いに乗りたいマリーンズであったが、河本の11連続セーブポイント(球団新記録)、ルーキー小坂のプロ野球新人盗塁新記録(46個)を塗り替える(最終成績56個)などの記録ラッシュ以外は話題もなく、最下位でシーズン終了。
1998 61 71 3 .462 6 .271 3.70 80
コメント  スローガン「PLAY HARD '98」。プロ野球記録となる18連敗を喫するなど良いところが無く2年連続の最下位に沈む。
1999 63 70 2 .474 4 .257 3.64 64
コメント  スローガンが「FOR THE TEAM」に決定する。ウォーレンが抑えとして安定するなど投手陣の奮闘があり、最下位脱出。4位でシーズンを終える。
2000 62 67 6 .481 5 .259 4.73 88
コメント  スローガンは「FOR THE TEAM 2000」。後半戦で小野が10連勝、小林雅が抑えとして定着するなど猛追するが、5位で終わる。
2001 64 74 2 .464 5 .258 3.93 55
コメント スローガンは「FOR THE TEAM STRIVE FOR THE VICTORY」(勝利のために努力、奮闘する)。小林雅英がパ・リーグ新記録となる11試合連続セーブを達成を含む、球団新のシーズン通算31セーブを記録し、守護神としての地位を築く。
2002 67 72 1 .482 4 .247 3.72 57
コメント スローガンは「For the TEAM」喜多隆志がパ・リーグ新人史上初の2試合連続サヨナラ打で鮮烈デビューを果たすなど、打撃陣に明るい話題となる。小林雅英がプロ野球新記録の23試合連続セーブポイントを達成する。
2003 63 69 3 .496 4 .271 4.37 68
コメント スローガンは「AMBITION FOR VICTORY」(勝利への執念)。 小林雅英が日本人最速の222試合で100セーブを達成する。福浦和也がシーズン最多二塁打のプロ野球新記録を達成する。
2004 65 65 3 .500 4 .264 4.40 49
コメント 「This year is beginning of the future.」(今年から未来が始まる)。アテネ五輪、野球日本代表に清水直、小林雅選出。諸積が通算1000試合出場達成。 労組・選手会が18日、19日にスト決行を決める。プロ野球史上初。日本ハムと最後までプレイオフ出場を争ったが、勝率.500で4位が確定。プレイオフ出場を逃す。
2005 84 49 3 .632 2 .282 3.21 101
コメント スローガンは「BUILDING OUR DREAM!〜夢をみんなで〜」。3種類のユニホームを採用。試合当日の先発投手が選択して着用するプランを発表。楽天との開幕第2戦で球団新記録の26得点を挙げ大勝。オールスターゲームで球団史上最高の10名が選出。 久保が10勝目を上げ、球団史上55年ぶりの新人での2ケタ勝利。 34年ぶりに年間80勝到達。シーズン球団6人目の2ケタ勝利は42年ぶりのプロ野球タイ記録。ファーム日本選手権で阪神に勝利し、初優勝を飾る。プレーオフを制し31年ぶりのリーグ優勝を果たす。日本シリーズで阪神に4連勝。31年ぶりの日本一。
2006 65 70 1 .481 4 .252 3.78 71
コメント スローガン「Let us do it again」(夢を再びみんなで)の下、連覇を目指す。交流戦2連覇を果たすもののその後失速。9月上旬に早々と4位が確定し現行プレーオフが始まって以来初めての消化試合となる。イースタンリーグが2連覇を果たすものの日本選手権では阪神に敗れ、ファーム2連覇はならず。前年6冠のうち4冠を失う。

年度別・主要個人タイトル


個人通算達成記録


チーム保持記録


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