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現在使用中のマシンと,これまで使用してきたワークステーション,サーバーです.
なお,趣旨からはずれるので PC と Macintosh は除きます.
2002年04月22日 (月) 21時09分57秒 JST 現在の手持ちのマシンです.何時変わるか分かりません. ここに書いていないマシンは全てお嫁に出してしまったか,あるいは勘当してしまったマシンです. すなわち,家にあったとしても,数に入っていません.
一応,SunOS と NeXTSTEP のために残してあります.HyperSPARC を入れると NeXTSTEP は動かないし, SX VSIMM にしてしまうと,SunOS がだめだし,結構難しいです.どちらかに専念させれば良いのでしょうが, それぞれ1台づつは,場所もないし... それに,はっきり言って,Solaris 8 を動かせるほどパワーはありません. しかしながら,モジュラー設計なので,CPU を取り替えられるのは,非常に大きなメリットです. ROM を Ver2.25 にさえしておけば,SPARCstation 用の CPU はほとんど使用できます. ただ,ROSS 142 の時は Ver2.25R が必要な場合もあるそうです. この改造記事は,最強の SunOS Machine SPARCstation20 の制作 にあります. とりあえず,今後の予定は,2台あるので,1台を SunOS Client かな.もう1台は,router にでもしましょうか.
現在2台所有しています.といっても1台は,Ultra 30 を改造したものですが. この改造記事は,魅惑の Ultra 60 (Ultra 30 から Ultra 60 へ改造) にあります. また,両方とも CPU は UltraSPARCII-450MHz Dual になっています.やっぱり Dual にすると XV が早くなります.(爆笑) Dual 化のレポートは魅惑の Ultra 60 Dual にアップグレード編 にまとめました. なお,Frame Buffer は,Creator Series3, Creator3D Series3, Elite3D-m6, Expert3D とあります. 特筆すべきは,Expert3D の画面描画ですね.スピードというより,その発色の素晴らしさです. また,PCI カードが刺さるので,各種実験には丁度良いですね.
とうとう,やってきました.しかし,shop で見るのと訳が違います.やはり家に入れると,かなりデカイ. まだ,全然触っていないので,全てはこれから.
| Part | Discription |
|---|---|
| System Board | 501-5270 |
| CPU | 501-4849-03 x1 |
| Power Supply | 300-1359-03 x2 |
ここでは,"Unix Workstation" に絞って,使った順に職場・自宅と両方取り上げます.
これをちゃんと「エース」と読める人は,かなり詳しいですね. 富士通の通信系には,必ず出てきます.OS は BSD 系だったように記憶しています.ずいぶん古いマシンです. 製造は PFU です.作りはしっかりしていて,リース開始から終了までハードウェアはメンテナンスフリーですね. Backup は QIC ではなくて,1/2 inch カートリッジテープでした. CPU は MC68020 だったように記憶しています.都合3台触りました.
おそらく '95 か '96 くらいだったのではないでしょうか.当時は,HyperSPARC を搭載し,恐ろしく早い ワイヤーフレームのデモを見たのが印象に残っています.現在の GRANPOWER7000D の前身ですね. ただし,HyperSPARC を載せていても,アーキテクチャが違うので Solaris は動きません. あくまで,UXP/DS です.たしが富士通が英国 ICL を買収して,手に入れた OS のはず. ちなみに,SPARCstation に UXP/DS を入れても,動きません.インストールはおろか,CD も読みません. これは,実験済み.これもシステム管理は他人任せ.
こいつは,友人が持ってきてくれたのですが, 15A と 30A の2台持っていました.MC68040-25MHz のマシンでした. さすが日電,ハードの作りは非常にしっかりしていました.
ちょっとだけ,我が家に居ました.しかしながら,コンポジットシンクしか出せないようで,当時手持ちのモニターが セパレートしか持っていなかったので,縁がありませんでした.
これも,ちょっとだけ我が家にいました.ランチボックスでコンパクトでスマートなので,言うことは無いのですが, 後述の SPARCstation 2 がやってきたので,お帰り願いました.
何も語る必要がない名器です. ピザボックス筐体で,デザインは最高!! ただ,今となってはもう...
これは,microSPARC-II 70MHz, 85MHz, TurboSPARC 170MHz と,かなりたくさん持っていました. Solaris 2.6 であれば,TurboSPARC 170 で結構いけます.ただし,S24 を入れたら,microSPARC II 70MHz に戻ったようでした.(笑)やっぱり S24 は遅い!!
秋葉原の街頭で,買ってきました.TMS390Z50 のシングルでした.当時はメモリは順番に挿すものと思いこんでいましたから, ブートしなくなったりで,大変でした.後輩のところに,お嫁に出してしまいました.
これも,かなりたくさん持っていました.初期型,後期型,CD-ROM Drive が通常の 5.25 inch Bay になった新型筐体とありましたが, 現在,新型筐体のモデルと,Toshiba AS4085 を各1台残してあります.モジュラー設計なので,かなり遊べます. しかし,現在本気で使うマシンではないですね.残念ながら...
あるには,あるのですが,microSPARC 65MHz だし,メモリーは 32MB しかないし,ディスクは 230MB340MB しかないし,
う〜ん,困った!!
本物のサーバーでしたね.重い,うるさい,熱いと三拍子そろっていました. もうちょっと早く手に入れば,結構遊べたのですがね. E モデルは XDBus が 50MHz タイプで,SM81 が搭載可能です.SM81 の Quad でしたので,まあまあでしたが, 我が家でスポットライトを浴びるには至りませんでした.
本気で UltraSPARC にリプレースすることを考えさせられたワークステーションでした. Solaris 2.6 で,twm を使うと,"Starting OpenWindows..." って言うのが,ちらっとしか見えない. 感動ものでした.
でかい!!重い!! こんなもの,自宅には無理ですよ.パフォーマンスは良いのですが,よほどスペースが無いと置けません. 正面から見ると小さいのですが,その奥行きの長いことといったら... また,メンテするときは,ひっくり返したり,持ち上げたり自分でやるんですよ〜 ってなこと考えたら,自宅に置くのはやめましょう. まだ,Enterprise 3000 の方がいいのでは? なお,Enterprise 250 はスケジュール運転ができるのが利点です.
これも,Creator/Creator3D と何台か持っていました.SPARCstation の流れを汲んでいて デザインは良かったですね.結構気に入っていました.それにやっとフルカラーの環境が手に入りました.
Ultra 1 の中では,これが最高です.UPA が 83MHz から 100MHz になると,体感的にもかなり速くなった気がします. かなりお気に入りでした.また,フレームバッファは,Creator Series1 から Creator3D Series2 に取り替えて使っていました. しかしながら,67MHz の Creator3D Series1 と Creator3D Series2 の差というのはほとんど感じられませんでした. なお,Frame Buffer FAQ によると,A12, A14 の 200MHz 以上のマシンでは, Creator3D Series1 を使用するときは,75MHz 版の #501-3129 が必要なようです.
上記の Ultra 1 に比べ,でかい,重い.そのくせ遅い... と言うことで,2300 にアップグレードしました.
上記の Ultra 2 をアップグレードした後に入手したものですから,あまり存在価値が無かった. そのため,すぐにシステムボードを交換し,CPU を 450MHz にして, Ultra 60 にアップグレードしました. 現在は,Dual 450MHz, Memory 1GB のモンスターに化けています.
やはり,Dual processor は,早いです.一番体感できるのが,xv でしょうか(笑) これで,showmetv, Windows Media Player, RealPlayer もちゃんと動きます. でも,Dual 450MHz で,Memory 2GB は,結構高くつきました.
とうとう,買ってしまいました.某国立大学のリースアップしたものでした. 電源が2台入っているので,まあまあでしょうか.でも,自宅に置くには,デカイ.