| /export/home/voyager/mac.html |
Mac のページを作ったのはいいのですが、載せるものがなくて、大昔の jgawk 用の script を載せることにします。
下記は、掲載ソフトウェアに関する共通事項です。
最近、判明したことなのですが、Win32環境用のgawk-2.15.4+mb1.03,
Solaris7 上の/usr/xpg4/bin/awk, と下記の環境とで動作がことなるため、下記の環境限定とします。
って言うか、やっぱ "jgawk" でないとだめなんですね。
Solaris7 の "/usr/xpg4/bin/awk" では、若干動作が不完全なのと、2Byte 文字もきちんと1文字としてカウント
してくれます。
また、Solaris7 上の/usr/bin/awk では、"gsub" コマンドの実装がないため、動作しません。
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(田中求之さん / MAH01402 作 - FJAMEA ) (中村一夫さん / HAG00260 作 - FJAMEA ) (山下 巌さん / GHB00130 作 - FMACPRO ) (米木 武さん / GCC01675 作 - FMACPRO ) |
ライセンス形態は、GPL に準拠します。
これらのソフトウェアを使用して発生したいかなる損失も作者は保証しません。 また、バグ修正や、バージョンアップ等のサポートをするという保証もできません。
転載及び再配布等される場合は事後にでも結構ですので、私までメールをください。
txt2etx は、通常のテキストファイルを簡単に "setext -Structure Enhanced Text Format" に変換するための、
gawk スクリプトです。
Character set は、SHIFT-JIS 及び改行コードは CR ですので、MacUserの方
はブラウザでそのまま保存してください。
ComNifTools は、Macintosh のパソコン通信用ソフトである "ComNifty" の Logfile から自動ダウンロード
用の "DownList.Lib" を簡単に作成するための、awk スクリプトセットです。
ライブラリ一覧において、80桁を越えた行がある場合、2バイトのうち後半がかけた場合、 つまり、$84xx ‾ $9Fxx の漢字ストライクホルダーの前半1バイトと改行コード(CR)の 0x0D とがつながっている場合、0x0D を正しく CR とみなしません。
YooEdit は表示はできるのですが、Hunsoshi-Edit は行が連続しているとみなします。
つまり、ライブラリ上2個のファイルが1行として表示されます。
また、jgawkも行が連続したものとみなします。
開発当時は思いつかなかったのですが、Nifty 上で端末定義を変更できますから、80桁を越える
ライブラリ一覧がある以上、端末定義を 80桁から 132桁等に変更すれば、バグは回避できるでしょう。
端末行数は変更可能ですが、桁数は無理みたいですね。
Macintosh の場合は、エディタに 80桁制限がありませんから、特に問題はないと思われます。
ですから、結局 "Known Bugs" として扱います。
Character set は、SHIFT-JIS 及び改行コードは CR ですので、MacUserの方
はブラウザでそのまま保存してください。