パルボウィルス感染症について
この病気はパルボウィルス(CPV)の感染によって起こる病気で、
1978年頃というごく最近発見され、世界中に大流行した伝染病です.
環境に対する抵抗性が強く、
長期間体外で生存できる伝染性の強いウィルスとして知られています.
死亡率が高く、仔犬が一番罹り易い病気です.
(症状)
発熱、食欲不振、血液の混じった激しい下痢や嘔吐、そして脱水症状を起こします.
白血球数も著しく減少します.
心筋型と呼ばれるものもあり、仔犬は突然死を起こします.
★ ワクチンあり
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