これが私のPCでございます。オールアルミ、かっこいい、たいていのマザーは入りそう、という条件でこのケースにしました。
シルバーのフロントパネルに合うのはスケルトン無色のドライブ類。iMacが出るずっと前から、うちのPowerMacではスケルトンキーボードとマウスを使ってましたから、この見ためもけっこう気に入ってます。これがマットなベージュや白だったらかっこよさ半減。(でも実はキーボードはふつうのベージュだったりする…)
側面は濃いグレーです。
側面のパネルをはずしてみました。ケーブル類をきれいにまとめてなくてすみません。まだ仮運用中なんです。デュアルなマザーなのにCPUは1個しかついてないし、借りものSCSIボードに2GのHDD(これも借りもの)がついてるだけ、とまだ中身はさみしい状態。ケースとマザーとドライブ類以外は借りもので、さかもと資本ではありません。
各種ドライブ(ハードディスクなど)をとりつける3.5インチのシャドウベイが一番下までついています。前面の一番下にUSBの口を出すところがあるので、これを使うと一番下には何も入れられません。それから、これにフルサイズ(?)のISAのサウンドボード(無論借りもの)がひっかかって、結局させなかった…。数ミリの差だったので、削ればいいんでしょうが私は初心者。やめときました。
てっぺんに排気のファンがついています。稼動中には、1メートルくらい離れていてもさわやかな風を感じます(笑)。
ケースを買ったとき、店員さんが紙袋に入れて持たせてくれたアルミのお弁当箱。CPU周辺部の熱を背面から排気するファンとダクトでした。CDと同じ大きさ(12cm)のでっかいファンがついています。ファン部分はスライドさせていちばんCPUに近い位置に設置することができます。
お弁当箱を取りつけたところ。実は、まだCPU1個で中身スカスカの仮運用中なので、ふだんはつけてません。
現在の構成
組みたて時、自分でやろうと思ってたのに気がついたら臓器提供者(笑)ががんがん進めてて、ほぼ見てただけだったのですが、ケースに付属の、マザーボードを台に取りつけるスペーサー?の数が少なくていまいちしっかり固定できないようです。
マザーボードを取りつける台(板)のほうもアルミのせいか柔らかく、メモリだのなんだのをさそうとするとえらくしなって、ちょっと作業しづらいです。この台(板)は背面から引き出せるようになってるのですが、ケースにおさめたままの状態でマザーをとりつけました。
マザーボードから直接USBを出せるようにはなっていないので、せっかくケースの前面にUSBポート(と内部にケーブル)があるのですが、これは使えません。ケース付属のケーブルをはずしてしまい、後ろのUSBを前面に出すキットを買ってきてつけてあげれば、前面のUSBを使えるようになると思います。
仮運用中といいながら、うちのThinkPadはPentiumの133だし、職場で使っているPCもCeleron300Aでメモリ64Mという状態だったので、Windows98で使うと、Pentium3 600MHzはえらい速く感じました。これでCPU2個にしたら、職場の最速サーバと同じになるな〜。サーバはメモリ1Gつんでるけど。
(初心者向け解説)これがPCIスロットです。この3枚ささってるののうち、平たいケーブルの下に隠れてる一番下の小さいのがNICです。PlanexのVIAのチップを使ってる安いやつ。ちなみに写真上部に一部見えてる黒い細長い箱がCPUです。
これは、うちで使っているPlanexの10M/100Mのスイッチングハブです。手乗りハブ。底面にマグネットがついていて、ふだんは机の脚にくっつけています。
ThinkPadをハブにつなぐと、こんな感じ(緑色のケーブル)。
据え置きタイプのマシンには、さっきのNICのポートが背面に出てるとこで、こんなふうにつなぎます(赤いケーブル)。
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