そしてそっとmailを出す
daemonが現れるのを待つ
長い Delivery Failureの瞬間を
僕はぼんやり待ちつづけてる…
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以前職場マシンのLinuxと私物ThinkPadにVNC(Virtual Network Computing)というフリーソフトを入れた。売りもののPCAnywhereなどと似た機能を持ち、サーバが立ち上がっているマシンの画面がリアルタイムでクライアントのウインドウ上に表示され、遠隔操作も可能になるというすてきなソフトだ。Linux用コンパイル済みバイナリ版がおいてあったので素直に使ってみた。すると、Windows用はサーバもクライアントも動くが、Linux用はサーバが動かなかったので、Windowsサーバ、Linuxクライアントの構成で、職場PCから同じく職場LANにつないだ私物ThinkPadの遠隔操作をしてみた。ひとつの机の上で。おもしろいっっ!ThinkPadには触ってないのに、AL-Mailを起動してメールをとってきて、終了させたりできる。動作はだいぶん遅いが、LAN内だったら使える範囲。何よりもXのウインドウの中にWindows95の画面そのものが見える(しかも動く)という景色がすごい。 この VNCのことを知ったのはなぜかMacLIFE誌のMkLinux&LinuxPPCの連載ページだった。なぜかその時点では私がいつも情報を得ている媒体では大きく取り上げられることはなく、たまたま読んだMacLIFEで初めてその存在に気づいたのだ。で、ひとしきり遊んでほったらかしにしてある今ごろ、本家LinuxのMLで取り上げられてるし…。MacLIFEで載っていたのは確かJava版をMkLinuxのブラウザ上で動かしたところだったが、Java版はいまだコンパイルに成功していない。というかVNCのコンパイルにはまだ一度も成功したことがない。 ThinkPad535のHD換装後に入れる2番めのOSはFreeBSDになると思う。インストール簡単そうだし、ふつうのPCにはすでに3回くらいインストールしているから慣れてるし。Linuxは、ほとんど別物とはいえ家のMacにMkLinuxが入っていることだし。それにLinuxはインストールが簡単そうに見えて、実は難しそうだ。職場マシンにインストールしたのは実は私ではないのでよく知らないのだが。少なくともカーネルを取り換えるときに毎回悩む。そして私は毎日使っているのにLinuxをいまいち信用していない。NICのせいとはいえ、同じマシンのFreeBSDでは動くnetatalkが動かないし、ちょっと前までそのnetatalkを立ち上げるとてきめんにEthernetまわりが死んでしまっていたし。さらに自分のマシンではないがLinux(の動いているマシン)に迷惑をかけられたことがあるので、ちょっと怨み(?)を持ってたりするのだ。アメリカではFree UNIXの中ではLinuxのシェアがすごいらしいけど、アメリカ人の選択なんか信用しないもんね。別にFreeBSDが由緒正しいとかそんなことは思ってないけど、安心感を持っているのは確か。職場の外向けサーバはいずれもFreeBSDで1年以上運用しているが、停電等で手動で止めたとき以外、知らないうちに落ちてたりリブートしたりしたことは一度もない。何の手間もかけず黙って働き続けている。えらい。同じような構成のマシンに入れた社内のNTサーバはそれにくらべると落ちまくりだ。というわけで信頼性から私はFreeBSDを選ぶだろう。 あの、かたくなにユーザのシェアを無視して、Linuxの記事を一切載せなかった「UNIX MAGAZINE」の8月号でついに!Linuxの連載が始まった(巻末から2番目)。これはとても画期的なことだ。いよいよ無視できなくなったってことかなぁ。OracleもLinuxに移植されるらしいし。それとも単にライターが見つかっただけかな。でも私はLinuxを信用しないもんね(←まだ言ってる)。使ってるけど。使ってるからこそその信用できなさ加減がわかるってものだ。 先日、NetBSD(Mac68K)の本を購入した。読み進めていくと「なんだこいつ野生のMacユーザーじゃん」と思った。MacユーザーがMacユーザー的視点でNetBSDちゅうかUNIXをとらえているところが、まあ絶滅寸前の野生のMacユーザーにはわかりやすいんだろうな。こういう人でもNetBSDの本を書けちゃうのね。私もかなり野生のMacユーザーなんだけど、端末にMacを使ってUNIX環境でプログラム開発という超偏った環境で育ったからなぁ。2番目の職場で自分用にIBMのPCをあてがわれるまで、AT互換機にふれたこともなかった。しかし、これってUNIXの敷居が低くなったってことなのか、それとも素人向けに書けるUNIXの専門家が少ないってことなのだろうか…。 野生のMacユーザーで思い出したが、自分でMac使ったこともないくせに、自分がPC使っていてファイルの互換性に問題があるというだけでMac使ってる人に「Windowsにしようよ」とかいうのはやめてほしいなぁ。自分の作った無駄の多いExcelの書類を作ったとおりに見せたいためだけに。そういう場合書類のほうをシンプルにして互換性もたせるのがみんなのためなのよ。おやじもおばさんも、何考えてんだ一体。こういう非合理な理由でのOS統一は、単なるファシズムだぞ。♪わかりあえないってことだけをわかりあうのさ〜 ふと気がつくと、私のコンピュータとのおつきあいは、社会人になってからだからそれほど長くないと思ったらもうまる6年。つうことはUNIX歴6年ということなのだが全然ベテランじゃないなあ。Macintosh歴も6年だけど、PC歴は3年弱(!)。ちょうどWindows95が出た頃からのおつきあい。Windowsは嫌いだが、なんということもなく使えるようになっていたのは、MacとUNIXのみという「歪んだ純粋培養」での経験のたまものだろう。 さて、iMacである。発売日だったのだ。たまたま昼間に池袋にいた私は、発売開始時刻のちょっと前、ビックパソコン館の前を通りがかったら…100人くらいの列ができていた。大雨だってのにすごいなあ。その後新宿の電機街に行ったらそこにも列が。結局本物にはお目にかかれず。とりあえずさわってみたかったのにー。ちなみにヨドバシカメラでは、iMacのことを、「新発売のシースルーモデルのマッキントッシュ」と言っていたぞ。そう言われてはミもフタもない表現だが、確かにそのとおりだ。発売日当日に、iMacのガワに入ったPCみたいな改造モデルがあったら買っちゃうのになーと思ってしまったかわいくない私。 iMacよりほしいもの発見。Windows98の発売とともに、IBMからThinkPad235という製品が出ていた。私は数日前それを知ってほしくなってしまった。今の相棒ThinkPad535にくらべると、幅も奥行きも数ミリ小さく、厚さは7ミリも薄い。以前職場で使ってお気に入りだった230とだいたい同じ大きさで、しかも230は535よりも厚かった。まあ、同じ200シリーズだから。大きさ的には535よりほんのちょっと小さくなった程度なので「ウルトラコンパクトPC」つうのは言い過ぎなのではないかと思うが、IBM。しかし私の535(2606-MF9)に比べると、CPUはMMX 233(倍近く速い)だし、ハードディスクは3.2G(3倍)、PCカードスロットが3つ、重さが1.25kg(535は1.7kg)、そしてすでに売り値が23万5000円くらいだ。去年535をCDROMドライブとメモリつきで買ったときより安い。年末くらいにはもっと安くなってるだろうか。ほしいなー。しかし535を売るのはしのびない。もう少し値が下がるまで待つ。でも「230の大きさでもっと速い版出ないかな」と言っていたくせに、ひと月以上気が付かなかったなんてまぬけだな。 上記のように235がほしいとかなんとか書いてからひと月以上経った10月のある日に、ようやく実機にお目にかかった。やっぱし小さい! 最近(1998年12月〜1999年1月)、坂本ページトップへのアクセス元(?)に、心当たりのないものが多い。特に今年に入ってから。mazda.co.jpとか、hitachi.co.jpとか、わかりやすいけど心当たりのないドメインを見ると不審感がつのる。携帯にイタ電されたせいで不安になっとるな。でもよく考えたら知人のページからリンクしてもらってるんだった。心当たりのない訪問者がいても不思議ではない。ごあいさつせねば…と、自分のページをよく見てみたら、いつのまにか自己紹介ページを消しちゃってたのだ(たぶん自粛期間中に)。復活させるべし。 |
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