偶然にも、発表の1時間後という早さで「ポストペットのポケットボード」というものがでるというのを知ったが、ポストペットは製品版が出ていなかった頃からしばらく使って、もう私の中では終っているので、別にほしくない。しかもポケットボードだし。PHSつながるなら考えてもいいけど。
最近のポスペはほんとにどうでもいいキャラクターグッズになりさがり、私の物欲を全然そそらないのだった。私がポスペグループ(?)に出して欲しい製品といえば、ずばり「PostPet Server」。これである。それひとつでポストペットパークみたいなのか作れてしまうサーバ。しかもハードウェア込で売るのだ。ハードウェアはスペック的にはサーバ用PCで、CPUが2個ついてたり、ハードディスクはRAID組んであったりするのだが、アルミニウム製ケースにはモモの顔が打ち出してあり、全体がモモのピンク色なのだ。ここまでやってくれたら私買うのにな〜。ちなみに、これを思いついたのは、昨年暮れにシステム手帳売場で見かけた、アルミ製でモモの顔がついててモモ色のシステム手帳を見つけたときである。ケースだけでも作れば売れるよな〜。
なんだかんだ文句をいいながら、今の職場でFreeBSDのインストールも上手に(?)できるようになってきたし、postgreSQLだのphpだののインストールも覚えたし、PC組み立てもたぶん自力でできそうだし、けっこーいろんなことが上達した気がする。最近、shutdown -pで電源が自動的に切れるようにできて結構おもしろかった。カーネル作り直したけど。あれはフェイントだった。/usr/src/sys/i386/conf/GENERICを見ても、apm0は別にコメントアウトされてないので、なんだいいじゃん、と思ったら右の方に"disable"というのがある。これをはずしてカーネル作り直したら有効になった。shutdown -p now で、多少時間はかかるが、電源がおちた。いまさらながら感動。
あー、以前買おう買おうと思っていたら店(C'z)がなくなってしまった例の厚いアルミ板のケースが!T-ZONE DIY shopで売り出されたというではないか。しかも、C'zでの売り値の半額で(底板がプラスチックになったりしてるらしいが)。ううう。5万もするケース買って、中身買う金がなくてケースだけ飾ってあるのにいい。中身を買う金がたまる前にあのケースが復刻するとは。しかも半額。飾ってある5万円のケースの立場は。泣ける。
以前とっても気合を入れて探したのに、見つからなかった「仮想スクリーン」の使い方がようやくわかった。職場の人がコンソールしか使えない場面で画面をばしばし切り替えて使ってるのを見て「いいなー」と思ったのだが、使い方を聞けなかったのだった。最近FreeBSDをインストールしたマシンで、妙にgettyが立ちあがるので、/etc/ttysをコメントアウトしたりしてたのだが、このttyv1とかが、仮想スクリーンだったのね。以前しつこく調べたはずの、www.jp.freebsd.orgで、すごく簡単に使い方が書いてあった。前に探したときには載っていなかったにちがいない。使い方は簡単、コンソールを使っているときに、Alt + F2を押すと、新しい仮想スクリーンが出てきて、ログインプロンプトが表示されるのだ。ここからまたログインすればよし。そうすると、別のホストにtelnetしても、スクリーンを切り替えるとコンソールが使えたりするわけだ。今さっきそれを試してみてちょっとうれしくなってしまった。ただしexitし忘れる可能性もあるので注意しよう(自分)。
元C'zのアルミケースの現物をようやく店頭(T-ZONE PC DIY SHOP)で発見。しかしなんかC'zで見たのより小さくなってるように見える。現在はシルバー(つまり無着色)しか販売していないらしい。やはり奥行きがかなり狭く、高さもそんなにないので、microATXか、flexATXのマザーでないと無理っぽい。ベテラン向けのケースであるといえよう(つまり私には無理)。しかもフロントにロゴが入っちゃってるので、かっこよさ半減。これだったら星野金属のBettyのほうが綺麗でよござんす。基本的に、PC関係のものの外見は直線構成で曲線やでこぼこがなくて四角くシンプルなものが好き。ロゴなんか入ってちゃ嫌だ。四角くても色がベージュのは却下。
それはともかく、自分ではケースとマザーとマウスしか持ってなかった状態で、CPUとSCSIカードとSCSI HDDと、メモリとキーボードを借りて、FDDとCD-ROMDとNICは買って来てとりあえず動かした。動いた!人のすすめもあって、FDDだのCD-ROMDだのはスケルトンの無着色のやつにしたのだが、やはりこれがいちばん合うのだろうなあ、マットな色づかいのものよりは。
キーボードがないと、立ち上がりさえしないことがわかったので、自転車で秋葉原に行ってCompaqの101キーボードを2980円で購入。ほかにテンキーなしの小さい英語キーボードとか、候補はいくつかあったのだが、これが一番値段が安かった(笑)。まーしかし、いまのところ借りものの内臓でキメラ状態だし、仮運用中なのであまりいじってない。マザーの初期不良交換が1ヵ月以内だったので動作確認したかっただけということで。
その後、毎月の給料や、前払い交通費の使い込みやらで、2個めのCPUやIDEのHDDを買い、HDDはひとりでなんとか増設して、まともな構成のデュアルCPUマシンになってきた。まっさらのHDDにWindows98を自力でインストールしたのはこれがはじめて。FreeBSDならくさるほどやってるのに。
職場に別部署から異動してきた開発の人達は、phpが使えるプロバイダを一生懸命探している。でもプロバイダじゃやれること限られるしなー、私は安いハウジングサービスを使って自前でインストールしたサーバ動かしたいなー、と思っていた。最近ほんとに「そろそろやろうかな」と思う。初期料金や月額料金はなんとかひねりだせるとして、問題は置くマシンだが…確か近場にマザーを買い替えた人が。CPU、HDD、NIC、キーボード、適当なケースなんかを用意すればなんとか…う、人のものをあてにしちゃいけないなあ。
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