| ■STEP1:業種とお店を決めよう! |
| 何から手をつけていいか分からないビギナーさんは「いくら欲しいか」「どこまでのことをやれるか」の2点で業種を絞り込んでゆこう。例えば…小遣い程度の収入でよいなら、風俗にまで踏み込むことはない。お水系で充分だろう。ただ、お水にもピュアとセクシー系がある。まぁ、下着姿で接客するくらいまでなら抵抗なくできるというなら、ランジェリーパブで決まり♪…という具合に。業種が決まれば、出勤に都合の良いエリアを絞り込み、あとは、募集要項を見比べて、より待遇の良い店を選べはOK。 |
| ■STEP2:面接の予約をとろう! |
| 電話をかける前に、募集要項に明記されていない不明点や疑問点をメモしておき、忘れず質問できるように準備しておこう。電話がつながったら、一般の会社やお店に面接のアポを申し込むのと同様にきちんと敬語で話そう。水商売や風俗業界が相手だからといって、決していい加減な言動をしてはいけない。相手に不快感や不信感を与えたらよっぽど容姿や才能が優れていない限り雇ってはもらえないのだから。電話の際は、相手の流れに沿って進めるべき。まず、システム説明や質問事項に全部応えてから、最後に自分の質問をしよう。内容に不満がなければ、先方と相談して面接日時を決定しよう。もし、待遇は魅力的なものであっても、電話での雰囲気や対応が悪い場合はやめておくことをオススメする。明るく親切丁寧な対応をするお店を選ぶべき。 |
| ■STEP3:面接をしよう! |
| 面接をするにあたって絶対NGなのは…「遅刻」「忘れ物」「タメグチ」の3つだ。これは何もNight
Worksに限らずどんな業種の面接でも同じだろう。もちろん、服装や身だしなみ、デリカシーなどにも気をつけたい。たとえ容姿端麗でもニンニクの口臭を撒き散らせば、採用される者も不採用となってしまう。あと、知ったかぶりをしたり、自慢話をするのもNG。特に好まれるのは…明るく笑顔でハキハキと話せる女の子だ。面接の最後には、必ず自分にとって重要な部分を再確認しておこう。ごく稀に、募集記事が古いもので、今は待遇が変わったなどと言われることがあるからだ。ちなみに面接でよく質問されるのは…「年齢」「スリーサイズ」「身長&体重」「業界経験の有無」「目標収入額」「勤務日数&時間帯」「勤務期間」などだ。 |
| ■STEP4:入店しよう! |
| 面接で見事採用となれば、いよいよ入店だが…店によっては1日体験入店を実施してるところもあるので、もし不安なら正式入店の前に、やってみるのも悪くない。そこで、店や従業員の雰囲気、仕事の流れがつかめるだろう。もし、自分の思い描いていたものと大きなギャップを感じたなら、無理することはない…ちゃんと事情を説明してお断りしよう。逆に「やっていけるぞ」と確信できたら、出勤シフトを決定してもらおう。あとは自分の目標に向かって、楽しくバリバリと働くのみ♪ |